夏季催しで再会 もともと赤い糸で結ばれていたのでは?という不可思議

ダディとの触れ合いは、まさにツキだったというのです。
もともとダディは中学生の時の同級生でした。カテゴリー委員長を計画カテゴリーでも際立つ付きだった主人に、私も密かに憧れてはいたものの機嫌を告げることなく修了し、もう巡り合うことはない人様だと思っていました。
それから数年後半。田園で夏になると年々開催される夏季催しがあります。中学校までは私もよく行っていたお祭りでしたが、高校になってからは他の周り陣も忙しかったこともあり、ずっと行かずにいたお祭りでした。その層に限って仲の良い周りたちが「久々にお祭りに行かない?」と言い出し、あまり気乗りしないまま数名で行くことになったのです。
相変わらずお祭りにはたくさんの縁日が並び、恐ろしい枚数の方々でごった返していました。そんな中で主人に再び出会ったのです。主人も数名の男子周囲と共に縁日をめぐっていたようで、私の方を見るとアプローチを振って声を掛けてくれました。
ですが、身の回りは人混み、しかもわたくしにも向こうにも連れがいたのでその時は私もアプローチを振り返すのが精一杯でした。
それから数日後半、なんと主人からテレフォンが来たのです。聞けば、あの日光は第三国講話から帰郷したばかりで、本来は行かないはずだったそうなのです。ですが周り陣があまりにも執念深いので仕方なしに行ってわたくしと出会ったについてでした。
お祭りは4日光ほど続きます。もし日帰りでも違っていたら会えていません。またものすごい人出の中で出くわすことはアンビリーバブルだと思うのです。ビタミンPの効果はこちら